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皆様!こんばんは
昨日は2時まで呑み、本日は結婚式で昼間から呑んだくれていた馬鹿オヤジです!でも、結婚式ってこちらまで幸せな気分になり、いいですよね!![]()
さて、この写真は、先日父親の墓参りに行った時に撮影したものです。(ちなみに、毎週日曜日に墓参りすることが、司家のしきたり?となっております。)
試験で行けなかった週の翌朝、行ってみたら日が昇る前の桜島があまりにも綺麗だったので、思わずシャッターをきりました。
皆様、この歌を知っていますでしょうか?
「我が胸の 燃ゆる思ひにくらぶれば 煙はうすし 桜島山」
この歌は、平野国臣という人が作ったものであります。平野国臣といっても知らない方が多いと思います。
平野は、筑前の勤王志士で西郷とも深い関係にあります。西郷が師と仰いだ月照を薩摩までお連れした人なのです。
えっ!西郷が連れてきたのでは? と小生も思っていました。西郷は月照を筑前の北条家に預け、一人先に薩摩入りし、根回しをしていたのです。
北条は月照を薩摩まで送り届けられるのは平野しかいないと思い、託すのです。
当時の薩摩は鎖国以上に厳しい関所があり、よそ者は入れなかったのですが、平野たちはやっとの思いで薩摩に潜入するのです。しかし、久光はそれを許さず、薩摩から追放されます。
そして、追放される船の中で西郷と月照は錦江湾に身を投じるのです。
平野が歌をいつ読んだのかは定かではありませんが、とても悔しかったのでしょう!
そして「我が」は「我らが」正解なのかも知れません!
「桜島は一日に七色に変化する」と言われるぐらい、雄大で素晴らしい山です。
残念なことに、その山を超えるような志士は、今いない!!
それでも、桜島は我々を見守り、時には叱咤激励する。
今週もそんな桜島に負けんゴツ、キバランナラ!!
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2009年11月01日
我が胸の 燃ゆる思いにくらぶれば
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