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皆様!こんばんは
さて、本日は入札時で採点される総合評価の勉強をしてきました。この講習で土木施工管理技士会から、3単位貰えるからです。
いつまでたっても単位取得から逃れられそうにありません!
勉強してきた内容は施工計画の作成と技術提案の違いです。
施工計画は、あくまでも標準型であるので、与えられた条件から逸脱してはいけない。
これに対して技術提案は、共通仮説費を絶対に超えない範囲で工夫を加えることが大事だそうです。
ちなみに、高額提案はオーバースペックと見なされ、採点されないそうです。
二つに共通する作成ポイントの着眼点は以下の4つ。
1出題の趣旨をよく考えること。
2現地の状況を把握すること。
3重要項目を考えていること。
4トラブルを想定していること。
また、書くときには有識者や学識者のことは考えずに、審査する職員のことを考えること。職員は現地・設計を良く知っている上に、出題者のですから!
そして、一般論ではだめなのです。重要度を考慮しとかないといけないのです。
例えば、高さ3mの橋脚と30mの橋脚でのレイタンス処理では、重要度が大きく違ってきます。
作成時には共通仕様書、特記仕様書を熟読することと検査項目も参考にするように!
検査項目の中には色々ヒントが隠されているのです。
更に、必ず現地調査を行い、地元での情報を収集し、それを反映させることが大事だそうです。
最後に、公的文書の一つであって審査官はプロなので見た目も大事だそうです。
ビジュアルではありません。文字の大きさや配置などです。これにはEXでなく、WORDの方が得策でしょう!
いや〜!勉強になりました!
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2009年10月29日
総合評価の施工計画作成方法
【建設業の姿の最新記事】
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