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皆様!こんばんは
日本郵政の人事が決まりました。元官僚が3人も入る結果となりました。一体どうなってんの?
さて、公共工事はムダと言うご意見への反論は、過去何度も書かさせてもらった。
建設業の親父なものですから、どうかお許し下さい。
ただ、我々建設業にとって創ったものをムダだと言われることが、一番辛いのです!
現場では多くの人間が、汗を流し、知恵を出し、苦労しながら協力し合って、ものを創っている!
彼らは、自分たちの創るものに生きがいを持っているのだ!
当然、小生もその一人である。
社員にいつも言う。
「我々は人様の役に立つものを創らさせてもらっている」
「そして、そのものは目に見える」
「地図に残る場合もある」
「家族に、ここは俺が創ったんだと自慢できる」
「どんなに苦労しても、いや苦労が多ければ多いほど、思い出に残る」
「下水道ではマンホールしか見えないかもしれないが、その下の排水管で多くの人が快適になっているはずだ」
「だから、胸を張れ!」
「これが、我々の特権なのだ」と
自分たちが創ったものには、思い入れがあるのです。
だから、どんなに難工事であってもやり遂げるのです!
今や「ムダな公共事業をやる建設業は悪者だ」というレッテルが貼られている!
でも、現場で働いている人間たちは、そんなこと無いんです!
そして、それは公共事業に携わっている全ての人に言えると思います!
設計者は、如何に安く、機能的なものにしようかと頭を使っているのです。
発注者も同様です!
公共事業はムダだと報道される度に、このことが頭をよぎる!
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2009年10月28日
建設マンの誇り2
【建設業の姿の最新記事】
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